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2018-11-05 (Mon)
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11月2日 日本語会話 シントマールテンの思い出 夏時間が終わり、急に、夜が長く感じられるようになりましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?今朝は、前日の雨も上がり、初参加のお二人、CさんとWさんを含む、20名の方々に、お集まりいただきました。 今日のテーマは、「シントマールテンの思い出」ということで、シントマールテンを、ご存知でない方もいらっしゃいましたので、調べる事ができる範囲内で、簡単に歴史や背景を説明させて頂きました。 ローマ帝国時代のある兵士が、洗礼を受け、やがて、フランスで司教になったこと、11月11日は、シントマールテンの命日、あるいは、埋葬された日とされている、とのことでしたが、オランダ人メンバーの方々から、シントマールテンの祝いは、アムステルダム界隈では、盛んだけど、オランダ南部では、全く見たことがないよ、、特に、ユトレヒト周辺で、重要なお祭りなんです、、等の情報も、教えていただきました。 由来や祝い方は諸説ありまが、オランダ版ハロウィーンといったイメージで、定着しているようです。 日本人メンバーのNさんは、お子さまと祝う、楽しいオランダのイベントだとおっしゃっていました。 ノンジャパメンバーのPさんは、お子さまが小さかった頃は、一緒に祝っていたそうですが、今は、ハロウィーンの方が楽しくて、自分で仮装はしないけれど、ハロウィーンの雰囲気が大好きだとのことでした。更に、日本の妖怪や怪談にも興味があり、東京に行った時、通称「四谷怪談神社」を訪ねた話を披露してくださいました。お岩さんや妖怪ウオッチ、、皆さん、本当に良くご存知です! 最近は、シントマールテンの唄を繰り返し歌うより、トリック オア トリートと言うだけで、アメがもらえる、ハロウィーンのほうが好きだという子どもたちが増えてきた、と話してくださった方もいました。なるほど、さすが、若い子たちは、現実的ですね! 今年のシントマールテンの日は、日曜日です。 どうか、ハロウィーンの方が楽だなんて言わないで、シントマールテンの唄を、たくさん聞かせてください。お菓子の準備をして待っていますので、子どもたちがたくさん来てくれますように。。 Sinte,sinte maarten, De koeien hebben staarten, Meisjes hebben rokjes aan, Daar komt sinte maarten aan. 次回の日本語会話は、11月16日(金)です。 私たちの活動や、日本語会話に興味のある方は、お気軽にメールで、お問い合わせください。 jwcnihongokaiwa ☆gmail.com (☆を@に変えてください) HK

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2018-11-05 (Mon)
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去年は、1日中雨が降ったりやんだりしていましたが、今年のジャパンフェスティバルは、ひんやり寒かったですが気持ちよく快晴となりました。

私たちJWCは、バイエンコルフの近くのテントにて、忍者体験ワークショップを開催しました。

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メンバー全員が、5つの忍者の技の背景や小道具を手作りで作成。

当日はスタート2時間前から設営しました。

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本物の忍者の方にも、二人参戦いただきまして、雰囲気を盛り上げてくれました。

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体験するお子さんには、忍者のはちまきをしてもらい、希望者には衣装もばっちり着てもらい、5つの術を順番に体験。


なかには、自前の衣装を着てくれた子もいて、拍手喝さい!
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体術では、すばやく円の中を進みます。できる子は、片足で跳びながら反対側へ移動。みんな上手です。

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手裏剣では、2つの化け物に、手裏剣を飛ばします。みんな真剣!!
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そのあと、隠れみの術で壁の後ろに隠れたり、どとんの術では小さなトンネルを潜り抜けてもらいました。

最後は、すいとんの術。丸いサンダルを履いて、水の上を歩きます。がんばれ~!

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すべての術をクリアすると、忍者ディプロマと、折り紙の手裏剣が授与されます。

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半日の開催で、合計311名ものお子さんが、忍者の体験をしてくれました。

どの子も、楽しそうに参加してくれて、メンバー一同うれしかったです。

ご参加いただきましたみなさん、募金をしてくださったみなさん、ありがとうございました。


S.M.
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2018-11-05 (Mon)
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As summertime is over,the nights seem to get longer than before.

How have you been doing?

It rained all day long the day before ,but it was a lovely morning.

20 members including 2 new participants W san & C san took part in our session this time.


The topic of the day was ‘ Memories of Sinte Maartin ‘ but some of the members were not familiar with him and the event itself , so we talked about some information such as who he was , what the stories behind the event, when & where it was celebrated and so on before moving on to the conversations.

According to the Dutch members, Sinte Maartin dag( Saint Martin day) is mainly celebrated in the northern part of the Netherlands,especially in Utrecht and the neighboring areas.Children who go door to door with their paper lanterns are rarely spotted in the southern part of the country, they added.


Our Japanese member, N san said that she enjoyed and celebrated the day ,which she had never done in Japan , together with her child.


P san who frequently visits Japan told us when his children were young he joined the processions with them but he really enjoyed Halloween more than Sinte Maartin dag these days.

He likes Halloween costumes although he doesn’t wear and its ambience but not only Halloween stuff he does Japanese ghosts as well. When he went to Tokyo,he visited so called ‘ Yotsuya Shrine’which is related to one of the most famous Japanese ghost stories ‘ Yotsuya Kaidan ‘.

How amazing he is!

Someone said that some children would prefer Halloween rather than Sinte Maartin once they got sweets easier by saying ‘ trick or treat’ than by singing ‘sinte maartin song’.

How practical young people are!!!


Sinte Maartin dag is just aroud the corner.

11th November is on Sunday in this year.

Don’t give up singing the song, dears!

Sweets are ready! We are waiting for you to come.

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Next Nihongo-Kaiwa will be on the 16th November .


If you are interested,please contact us by e-mail.


jwcnihongokaiwa ☆gmail.com (please change ☆ to @)


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2018-11-05 (Mon)
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夏時間が終わり、急に、夜が長く感じられるようになりましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?今朝は、前日の雨も上がり、初参加のお二人、CさんとWさんを含む、20名の方々に、お集まりいただきました。



今日のテーマは、「シントマールテンの思い出」ということで、シントマールテンを、ご存知でない方もいらっしゃいましたので、調べる事ができる範囲内で、簡単に歴史や背景を説明させて頂きました。


ローマ帝国時代のある兵士が、洗礼を受け、やがて、フランスで司教になったこと、11月11日は、シントマールテンの命日、あるいは、埋葬された日とされている、とのことでしたが、オランダ人メンバーの方々から、


シントマールテンの祝いは、アムステルダム界隈では、盛んだけど、オランダ南部では、全く見たことがないよ、、特に、ユトレヒト周辺で、重要なお祭りなんです、、等の情報も、教えていただきました。

由来や祝い方は諸説ありますが、オランダ版ハロウィーンといったイメージで、定着しているようです。


日本人メンバーのNさんは、お子さまと祝う、楽しいオランダのイベントだとおっしゃていました。

ノンジャパニーズメンバーのPさんは、お子さまが小さかった頃は、一緒に祝っていたそうですが、今は、ハロウィーンの方が楽しくて、自分で仮装はしないけれど、ハロウィーンの雰囲気が大好きだとのことでした。更に、日本の妖怪や怪談にも興味があり、東京に行った時、通称「四谷怪談神社」を訪ねた話を披露してくださいました。お岩さんや妖怪ウオッチ、、皆さん、本当に良くご存知です!

最近は、シントマールテンの唄を繰り返し歌うより、トリック オア トリートと言うだけで、アメがもらえる、ハロウィーンのほうが好きだという子どもたちが増えてきた、と話してくださった方もいました。なるほど、さすが、若い子たちは、現実的ですね!


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今年のシントマールテンの日は、日曜日です。

どうか、ハロウィーンの方が楽だなんて言わないで、シントマールテンの唄を、たくさん聞かせてください。お菓子の準備をして待っていますので、子どもたちがたくさん来てくれますように。。


Sinte,sinte maarten,

De koeien hebben staarten,

Meisjes hebben rokjes aan,

Daar komt sinte maarten aan.


次回の日本語会話は、11月16日(金)です。


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