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2018-12-11 (Tue)
ハンドクラフトワークショップ『グリーティングカードを作ろう』開催しました。
シンタクラースパーティのプレゼントに添えたりクリスマスツリーのオーナメントとして活用できるペーパークラフトです。

今回は2枚の色画用紙を編み込んでハート型のカードを作成しました。

まずは型紙に沿って2色の画用紙を切り取ります。
DSC_4459-1.jpg


等間隔に4本の切れ込みを入れます。
DSC_4459-2.jpg


2枚を編みこむように組み合わせていくと・・・
DSC_4459-4.jpg
できあがり♡

今回はクリスマスらしく緑と赤の画用紙を使用しましたが、配色を変えると色々な場面で活用できそうです。
DSC_4459-3.jpg

カード作成の合間にはお茶を片手に楽しくおしゃべりタイム♬
オランダ以外の海外経験者も多い会だったので、色々な国のクリスマスの風習や食べ物等興味深い話もたくさん聞くことができました。
オランダの手芸店について情報交換をしたり、手芸に関するイベントやマーケットの話しで盛り上がったり。
和気あいあいのワークショップとなりました。

参加された方の感想を一部ご紹介します。
「普段、何かを集中して作るということがないので、こういった時間はとても楽しかったです♪」
「以前の赴任先(EU内)のクリスマスが欧州のクリスマス(食べ物や祝い方、過ごし方)だと思っていたけど、いろいろ違いがあると分かって、特にオランダの話は興味深かったです」

長く暗いオランダの冬を明るく過ごすために、現在次の企画を検討中です。
次回たくさんのみなさんとご一緒できるのを楽しみにしています。

11月23日 C
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2018-12-11 (Tue)
お子さまとオランダにお住いの日本人の方も多いと思います。
海外にいても、日本ならではの子どもさんたちの行事、体験させたり、思い出に残してあげたいと思うことありませんか?(子供のためというより、親やじいじとばあばに見せてあげたい、というのもありますよね)
でもそんな簡単に日本には帰れない、そんな方に私の体験をお話しさせてください。

アムステルダムには山陰神道オランダ神社という神社があります。
宮司のポール・ド・レオ氏は37年前に日本で修行し、ヨーロッパで初めて神主になった方です。

今年、我が家では娘7才、息子3才の七五三を迎え、山陰神道オランダ神社にお参りに行くことにしました。
HPの七五三予約フォームに入力して送信、しばらくすると詳細のメールが送られてきます。
メールまたは電話で予約することもできます。

さて、当日。
一見、普通のアパートメントの入り口を入ると、受付の方が出迎えてくれます。手を清めてから奥の部屋に入りました。奥に進むとレオ宮司が待っており、彼と話した後(少しの日本語と英語)、座るように促されました。
高い天井が目をひくその部屋は、まさに日本の神社のようです。

厳かな雰囲気の中、七五三の祭祀(おまつり)が始まりました。
子どもたちが健やかに成長し、幸せでありますようにと祈願していただきました。
祭祀が終わった後、子どもたちに千歳飴や御守りの入った袋を渡してくれました。

今回、オランダで、オランダ人の宮司さんに七五三の祭祀をしていただくという貴重な体験をすることができました。
来年、七五三を迎えられるお子さんをお持ちの方、山陰神道オランダ神社にお参りしてみてはいかがでしょうか?
きっとオランダ生活の素敵な思い出になりますよ♪

S
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2018-12-08 (Sat)
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19 members took part in the last session of our ‘ Nihongokaiwa’ Japanese conversations this year in spite of a gloomy, rainy day.

The topic of the day was ‘ My news in 2018..tell us the most memorable occasion which have happened to you.’

Many of the natural disasters, perhaps, caused by the global warming, throughout the world still remain in our hearts and may overshadow our future, however, one of our youngest members, Y-san talked about her great decision and determination which came to her mind while traveling in Japan this year. She eventually decided to go to Japan and study at university next year. We were so happy to share the great news with her.

Because of the last session this year, some came back after the long time absence….we didn’t see C san for long …welcome back to our Nihongokaiwa. Surprisingly and thankfully, two ladies T san and D san who joined our session once 5-6 years ago, returned to us! Both of them studied at the same school in Fukuoka, Japan and introduced themselves in Japanese fluently!!

Each of them really knows very much about Japanese literature or Japanese art and more. D san likes ‘Genji monogatari‘ The Tale of Genji, which is a classic work of Japanese literature written in the early years of the 11th century. Someone asked her who the most favourite heroine for her in the tale was and ‘ Ukifune’ was the answer!! Marvellous!!

Also S san, who participated in our session for the first time, explained his amazing experience in Shikoku, Japan this summer. Shikoku is famous for the pilgrimage so-called ‘ Shikoku Henro ‘. He had already visited the 44 official temples before and could manage to complete all of the 88 temples on foot on the hottest summer days in July.

According to him, the number of Japanese pilgrims is decreasing, on the other hand, the number of foreign pilgrims is increasing, but it is not easy for them to visit the places because of the language difficulties and cultural differences. He would like to be a pioneer of the Shikoku Pilgrimage to introduce it to them, he added in Japanese !

We were very touched by his fantastic comments!

Most of the members had their own news, but P san said that there was nothing special, nothing unusual to him this year. It is also very special and lucky…No news is good news!

The sound of laughter was coming from the table where R san was serving his homemade apple cake to other members. He also made meringue and bread before for us. Not only talking about their news, they enjoyed talking about sweets as well.
It was incredibly tasty, thanks.

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The last session in 2018 of Nihongokaiwa on Fridays was over.
We really appreciate your continued support and participation.
Wishing you a merry Christmas and a happy new year.

The first session in 2019 will be on the 18 th January.
We look forward to seeing you soon next year.

If you are interested in joining our Japanese conversations, please do not hesitate to contact us.
jwcnihongokaiwa ☆gmail.com(change ☆ to @)

HK
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2018-12-08 (Sat)
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鉛色の空から、途切れる事なく雨が降る朝、2018年最後の日本語会話(金曜日)でしたが、19名の方々にお集まりいただきました。

本日のテーマは、「今年の重大ニュース」ということで、今年の異常気象や自然災害等の暗いニュースが多かった今年を振り返った後、日本と日本語を、心から愛している学生のYさんが、今年の夏、日本旅行をし、以前から温めていた、日本留学の決意をしたという、彼女の重大ニュースを、全員の前で、披露して下さり、とても明るい雰囲気に変わりました。

今年最後の日本語会話という事で、久しぶりに参加のCさん、なんと、5-6年前に一度だけ、日本語会話に参加した事があるというオランダ人女性2人DさんとTさんが、流暢な日本語で自己紹介。おふたりは、日本留学中に知り合ったお友達同士で、それぞれ、日本文学や日本芸術に大変詳しく、Dさんに、彼女の好きな「源氏物語」の登場人物で一番好きな女性は誰ですか、と質問すると、「浮舟」という答えが返ってきました。スゴイ、、、です!

今回、初めて日本語会話に参加して下さいました、やはり日本語が堪能なSさん、、、今年の重大ニュースは、今夏、それも、台風や大雨、酷暑で大変だった7月に、二回に分けて挑戦した、四国八十八箇所の残り半分四十四箇所を巡拝し、四国遍路を達成した事だそうで、私達に衝撃と感動を与えて下さいました。日本人で四国遍路をする人は減少傾向にあり、廃業する宿も増えている中、四国八十八箇所を巡る外国人旅行者は増加傾向にあり、しかし、言葉や習慣の違いから、決して楽ではない四国遍路を、外国人旅行者でも、快適に旅が出来るように、詳しく紹介出来る先駆けとなりたいです、、と、全て日本語で語って下さいました。目頭が熱くなります(涙)。

様々な重大ニュースがあった中、今年はいつもと同じ、特に何もないです、と言っていたPさん、、何もない平和な一年も、とても素敵です。

笑い声が絶えないテーブルでは、アップルタルトを焼いて持って来て下さったRさんが、お手製タルトを切り分けていました。タルトだけでなく、メレンゲやパンまで手作りしてしまう、今風に言うのなら、「スイーツ男子?」のメンバーです。もちろん、とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

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2018年日本語会話(金曜日)は、今年一年、参加して下さいました全ての皆さまの、ご協力と明るい笑顔や楽しいお話で、無事、最後の回を終えることが出来ました。


ありがとうございました。良い新年をお迎え下さいますように。

2019年最初の日本語会話(金曜日)は、2019年1月18日です。
来年も、皆さまのご参加をお待ちしております。

私達の活動や、日本語会話に興味のある方は、お気軽にメールで、お問い合わせください。
jwcnihongokaiwa ☆gmail.com(☆を@に変えてください)。

HK
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2018-12-07 (Fri)
日本語会話に通っているメンバーの中には、その実力をどんどん伸ばし、私たち日本人メンバーも驚くほどの結果を出す人もいます。今回はRさんのお話をご紹介します。

私たちの核の活動である日本語会話にいつも参加してくれる彼女は、日本語能力試験の2級(N2=エヌツー)に合格したそうです。会員一同、心より「おめでとうごさいます!」の言葉を贈りたいと思います。


Rさんが受験したのは「日本語能力試験(JLPT=Japanese-Language Proficiency Test)」

(日本人向けではなく)日本語を母語としない人たちの日本語能力を測定し、認定する試験で、今では年間受験応募者数が100万人を超えるそうです。年に2回、海外76の国と地域で行われ、オランダでは年1回開催されるそうです。

試験の詳細についてはこちらをごらんください(https://www.jlpt.jp/)

私たちは日本人でありながら、日本のことでありながら、なかなかこういうことを聞く機会がありません。実際にN1やN2を受験して合格した人のことを聞くこともほとんどありません。そんな難しい試験(2018年夏実施)にRさんはじっくり時間をかけて努力を重ね、日本留学などを経てこの度、合格されました。しかも初めてのチャレンジで、JWC日本語会話がとても役に立ったとのことでした。また、ちょうどN1保持者の別のメンバーさんもいる、ということがRさんにとって、励みになり、よかったかもしれません。

私たちJWCの日本語会話は日本語を本格的に学んだり試験の準備をする場ではありませんが、日本語を母語としない外国の方にとっては、ネイティブ日本語話者と日本語で会話をする、知らない言葉をメモする(家で調べる)、新しい言い回しを覚える、知りたかったことについて質問する、といったことが気軽にできるという意味では、有意義な場だと思います。

もし、これをお読みのあなたの周りに「日本語に興味があり、勉強しているけど、使う場がない」「日本語を話したい」というお友達がいたら、ぜひ私たちJWCの日本語会話を教えてあげてください。第1&第3金曜日に囲碁会館でお待ちしています。

A.
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